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南部名久井焼 見学院窯

概要 所在地
〒039−0503
青森県三戸郡南部町大字平字前ノ沢59番地
TEL:0178−76−2249
FAX:      同上
代表者
砂庭賀子
取引銀行
青森銀行
みちのく銀行
従業員
7人




社団法人 青森県物産協会
       青森市物産協会
社団法人 八戸市物産協会
ホームステイ連絡協議会
達者村正会員
沿
昭和52年 名川町平に゛陶芸庵″設立
54年 登り窯の研究、見学院窯の構想
55年 茶室゛我心庵″設立
57年 登り窯の建設着工
58年 南部名久井焼見学院窯を完成
平成 7年 陶芸研修施設ログハウス完成
十和田湖休屋陶芸ギャラリー開設
13年 民芸屋台村を開設

 昭和52年、南部町(旧:名川町)のアトリエに砂庭大作が築いた『陶芸庵』が現在の南部名久井焼・見学院窯の始まりです。
当初は画家としてスタートした大作は、絵画の研究と取材の為に世界を旅する中に出合った人々たちの文化や歴史に触れ、制作に対するエネルギーを蓄え、帰国した後に旅で温めていたラフスケッチをキャンバスに認めるという生活を繰り返していました。

 一方、故郷に戻り、キャンバスの手を休める時は、アトリエ近くの如来渡川に産出している陶土を用いて「趣味」であった陶芸を楽しむも、当時は作品を焼く道具、つまり”窯”が無く、野焼をしているにとどまっておりました。
後に宮城県在住の陶芸作家、 村上 世一 氏 「大久保窯」 に出会い、本格的な陶芸を志し現在に至ります。

 歴史は30年弱と浅いですが、この名川町平は、県内でも特筆される縄文貝塚として、三内丸山・亀ヶ岡・是川と並び、最も良質な焼成による土器が焼かれていたことで考古学者や考古学ファンに知られています。さらに、この平地区はその昔、見学院という寺院(真言密教の修行寺)があり、その2つの偉大な歴史の後継として南部名久井焼・見学院窯が誕生しました。



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